Tuesday, November 16, 2010

あなたはこの世界の光だよ/Be the change that you want to see in this world

聖書は言います。(マタイ5:9)、「平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子と呼ばれるから。」




こんなすばらしいYoutubeを見つけました。 

 
(画面の右下をクリックして拡大してネ!) 



罵り合い、憎しみ合い、殺し合う中、平和をつくる者がこの世界には存在すると聖書は言っています。。それは明らかに特別な才能、能力、経験を持っている人のことではありません。(この幼い少年のように)


平和をつくる人、それは、みんなが傷つけ合う中でも、愛することを選択することを忘れない人。どんな時でも、嵐の中でさえも、揺るがないその人は、ただ愛するという真理の原則のみを見つめます。その一点だけにフォーカスを合わせるために、その他すべての(罵ること、憎むこと、殺すこと等の)選択肢を払いのけます。

聖書は、今ある平和(それは、表面的なものかもしれません)を維持する者が幸いと言っていません。痛みの中、傷つけあう中で、平和をつくる人、産みだし、創造していく人が幸いである、と言っています。

それは、人から、周りから誰かがつくった「平和」を甘んじて受ける人でなく、「平和」をつくり、他者に与えていく人。

このYoutubeのタイトルはとてもセリフとして有名ですが、その原則は常に私たちの心にパンチを与えてきます。


本当に教えられるものです。「あなた自身が、あなたがこの世界でみたいと思う「変化」になれ」というものです。他の人任せでなく、誰かがいつか「平和」をつくりだすのを待つのでなく、"あなた"が「平和」をつくり出す人になりなさい、と言っています。


この様な生き方が私たちに本当に可能でしょうか? 




→はい、本当に可能です。

なぜなら、聖書は断言しているからです。マタイ5:14「あなた方はこの世界の光なのだよ。」






「あなたは今(現在型)この瞬間に、世界の光なんだよ。あなたの過去は暗かったかもしれない、過去は、罪と汚れ、恐れと不安で一杯だったかもしれない。

でも、あなたの本当の姿は、そのようなものではないんだよ。あなたはこの世界の光、そのものなんだよ。世界の誰もその光を否定することができない。

あなたはこの世界で輝く光として、あながた生まれる前からデザインされ、創造され、そして光として歩むように今も使命が与えられているんだよ。だから、自分がどのような存在なのかよく知り、その様に生きてごらん」と聖書は語りかけています。


「あなたはもう光なんだよ。明日、光のようになるのでなく、今日、今この瞬間、光なんだよ」。

平和をつくりだす、そこには想像を絶する産みの苦しみが伴うかもしれません、常に「恐れ」という敵が潜んでいます。


だからなんなのでしょう。産みの苦しみの後は、誕生の喜びが待っていますから。その喜びをこの世界で、私たちは見ることが本当にできます。

光、それはこの世界の闇を照らすためになくてはならない存在。そう、それが ”あなた”です。
 















http://www.youtube.com/watch?v=nGyutkBvN2s

Thursday, October 28, 2010

②沖縄の旅、最終編

沖縄での旅を僕の務めているNGOのブログでまとめてみました。
↓詳細はこちらをご覧下さい。

②沖縄にて「破壊ではなく、愛を」

Saturday, October 23, 2010

①沖縄での一考察

こちらのブログ↓をご覧下さいませ。

沖縄に一週間行って参りました。

Sunday, October 10, 2010

「 ルワンダの涙」"Shooting dogs"

「 ルワンダの涙」英語名"Shooting dogs" をみました。


1994年に起こったこのジェノサイド(大量虐殺)町ではルワン ダの20%未満のツチ族を根絶しようと、虐殺があちらこちらで起こっている。フツ族はツチ族を忌み嫌い、彼らを「コックローチ」と呼んだ。ツチを殺さない いくじなしのフツ人もツチ人と同様にみられた。実際に皆の前でツチ人を殺した時、フツ人は、他のフツ人の仲間とみなされた。




国連軍がある小学校を軍の本拠地にするなか、25000人以上のツチ族の人が逃げ込んできた。その中で30年以上も彼らとともに過ごす白人の神父がいた。そして白人の小学校の教師も。






フツ人たちは、まるでゲームでもするように競い合ってツチ人たちをナタで、なんどもぶったたいて殺していた。人が狂った場合こんなにもサタン的になるのかと、身の毛がよだつ。あまりにも簡単に人の命を奪うので、彼らは本当に人の皮を被ったサタンに違いなかった。


最 後まで、子ども達を愛し、心を合わせてきた若い白人教師はついに、最後に国連軍が撤退する時に、自分も一緒に脱出していった。涙を流す教え子達の目の前 で。国連軍が離れた後、残された現地の数万の人々、子ども達はナタで皆殺しになることは明白だった。そして国連軍が去った直後、実際にそうなった。


白人神父は人々と残ることを選んで、殺された。




国連軍(イタリア、フランス、イギリス、アメリカを代表に)は、虐殺を十分に助ける力があったが、たくさんの理由をつけて助けないことを選択した。そしてルワンダには80〜100万の死体が残された。 








「ルワンダの涙」を見終わった時、人はこんなにも罪深いのかと本当に思った。憎む者、虐殺する者、暴行する者、略奪する者、見捨てる者、すべて人の罪(自己中心)から来ている。聖書は、人は人の力によって、この罪の性質から、罪の強制力から誰も逃れられないと。


あの神父さん、彼が現地の人たちと共に殺されることを選んだ理由は?
神が愛であることを、この神父さんはルワンダの人々に30年間ずっと教えてきた。


神父さんがいった言葉に、僕はとても深く考えさせられている。「彼らは、神はどこにいるのかと聞く。でも私にははっきりと分かる。神はまさにここに、この苦しんでいる人々と共にいて、一緒に苦しんでおられるのだ。


今までにないほど私は神の愛を彼らの中に強く感じる。もし私が彼らを見捨てて、ここを去るのなら、私は二度と神の愛が分からなくなるだろう。」そしてこの神父は銃殺される、野蛮な民兵によって。




       




僕が白人で、このツチの人々の中にいたならどのような選択をしただろう。国連軍と共に去った?留まっただろうか?


本 当に大切なことは、どんな状況の中でも「神の愛」が不変であることを示し続けること。あの神父さんは殺されてしまった。でも大勢の一緒にいた人が、神の愛 をこの神父さんを通して実際に目撃することができた。こんな奇蹟をいったい、あのイエスの他に誰が示すことがこの地上でできるのだろう。




まさに、神父さんの選択は、あのイエスが十字架に無抵抗ではりつけにされた時、多くの人が神の愛を歴史上初めて目撃した情景にそっくりだ。あの神父さんの取った行動は、多くの人の記憶から忘れ去られないだろう。僕もその1人。


ルワンダの大虐殺の中にも小さなイエスが確かにいたとは。自分の事ばかりを考えている大勢の人の不潔な罪の中に、神父さんの中の神の愛がひときわ輝いている。僕らはそれを確かに見るだろうか。








僕らは小さなイエスになりたい。少なくとも神はそうなってほしいと僕らに願っておられる。神が愛であることを世界に示しにいきたい。そして世界とは、僕の毎日の生活圏内を示しているとおもう。


「神の愛」、それは不思議なもの。説明されてもよく分からない、示された時だけ、初めて心で分かるもの。


「ルワンダの涙」をみて思った。やはり「神は愛である」と。神は、僕らが毎日言葉と行いを正しく選択することによって、ご自分が「愛」であることを示してほしいと願われている。




神様、今日、そのように生きることができますように、僕らを助けて下さい。

Tuesday, September 14, 2010

③A moment I truly experience God is love/本当の愛を知った瞬間

③Filled with joy I wanna share this to everyone
What is true Gospel to you?

me? it is that "God is love"
I wanna tell as many people as I can for the rest of my life, "God is love" to you as well, if the depressed, the brokenhearted hear it, they may jump for, and be filled with joy of the LORD!     


③喜びに満たされて、みんなに伝えたいこと

「神が愛である」ことをこの時、初めてこころで知りました。だから一生涯をかけて、この福音を人々に伝えに行きたいのです。神が愛であることを体験していないすべての日本人へ、絶望している人へ、僕は伝えに行きたいし、行かなければいけません。

なぜなら、「神が愛」だと知るならば、どんな人も喜びでいっぱいになります。この神さまにすべてをささげて歩みたくなります。どんな困難でも彼の愛があるな らば、打ち勝っていけることを体験することができます。「あぁ〜本当に生まれてきてよかった。愛されていて本当に満足だ」って告白ようになります。
 

神様ありがとう。僕を愛してくれてありがとう。こんなにすばらしい人々を僕の人生に与えてくれてありがとう。

Saturday, September 11, 2010

②A moment I truly experience God is love/本当の愛を知った瞬間



②A moment I truly experience God is love deep in my soul

When I was in 2nd year of my university, I attended a summer camp over churches. at a communion we shared a piece of bread with each other, prayed and hugged each other!

I felt the place where we were had been filled with the presence of the LORD, suddenly I heard a slight and small voice speaking deep in my heart,

"Kenji, I love you that I sent Jesus Christ, the only begotten son to you", a pause....

God said again, "Kenji, I love you that I sent Jesus Christ, the only begotten son to you"

At that moment I in my image saw some kind of a balance falling down before me, and Jesus'life was on the right dish and my life was on the other one. it was perfectly balanced...

As soon as I noticed it, I cried out to God, "God, this balance is broken, how comes my life becomes as valuable as yours?"

God said, "Kenji, it is not so...yet it is not how you see Me but how I sees you".

First time in life I fell on the ground with flood of tears, and from the bottom of my heart I knew that my soul truly understood "God has been love to me".




I at the same time observed that all pain, doubts, bitterness in the past toward God had been gone forever from me.

I was healed 100% with great confidence and peace.

I with God's love experienced wholeness as God has designed me to be from the very beginning of my existence on earth. 

  
To be continued...

②本当の愛を知った瞬間

大学2年生の時、教会のキャンプに行きました。大きなコッペパン一つとコップ一杯のブドウジュースが一人一人に渡され、ひとりひとりにちぎったパンを分け与えていました。お互いをこころから祝福し、祈りあっている時、突然、神様の静かなお言葉が心に響いてきました。





「献二・・・、わたしは独り子イエス・キリストをあなたに与えたほど、あなたを愛しているよ。」





しばらく間がありました。そして再び言われました。




「献二・・・、わたしは独り子イエス・キリストをあなたに与えたほど、あなたを愛しているよ。」





その瞬間、僕の頭に天秤の映像が浮かんできました。右側にはイエスさまの命がのっていて、左には僕の命がのっていました。そして、その天秤は平均を示していました。









その時、僕はいいました。「神様、この天秤は壊れています。僕の命が天地を作られたイエスさまの命と等しい分けがありません。」





神様は静かに、やさしく答えて下さいました。「そうでないよ。これは、あなたがどう神を見ているのかではなく、神がどうあなたを見ているかです。」







僕は泣き崩れていまいした。生まれてはじめておいおい泣きました。なぜならその瞬間、神様の愛がこころで本当に分かってしまったからです。





同時に、心の中にあった過去のすべての神と、人に対する悲しみ、痛み、傷、疑い、また、ありとあらゆる毒が僕の内側から、外側に順番に出て行くいくのが見えました。
 

完全な100%の癒しがそこにありました。







初めて神の愛で僕という存在が満ちてしまいました。


鏡のように写っている、全く波のない湖のような平安が、僕のこころを支配していました。



「あぁ、なんて、安らかなんだろう」・・・






つづく・・・


Friday, September 10, 2010

①A moment I truly experience God is love/本当の愛を知った瞬間


①Surrounded by darkness
I was raised up in a christian family. even 10 years before I was born my father had had a vision and prayed that all his given children from above may become devoted disciples of Jesus and share the Gospel everywhere in the world. then here I am today.

My father often said when I was a kid, "Children, here in home is not a place you may relax but a place to be trained to be a disciple of God! so always pray, hungrily read the scriptures, and serve your church!" 

I never doubted if God exists, it is too obvious to me in life.

I was heartbroken and real disappointed for years when I saw beloved people had been hurt by beloved people. when I was a child I really thought there in this world and in man no truth whatsoever.

Hundreds and hundreds of times I heard messages from pulpits at churches but one thing I could understand nothing was this "God is love" to us.



Shouting to God harshly
"if you are love, Why have you forsaken people when being hurt?",
"Where have you been at these times when I desperately needed You more than anything?"

"God! If you are not love, I would not be able to survive even for a moment here on earth! I wanna believe you are love but I just don't feel it! Well, then I will spend the rest of my life to find out if you are love to us, You must be love to us!! then I decided to be a pastor."





To be continued...





  
「本当の愛を知った瞬間」


①暗黒の幼少期

僕の家はクリスチャンホームでした。僕が生まれる10年前から、僕が生まれてくるように祈られていました。生まれてくる子は必ず、一生涯神様にお仕えし、生きた福音を伝える者として生きるように、祈られ、待望され、そして、生まれ育てられました。

父は、言っていました。「実家はくつろぐところでなく、祈ること、御言葉をむさぼり読むこと、そして、教会に仕えることを学ぶ神学校である」ことをです。僕はそれを小さいときから教えられ、素直にしたがっていました。



聖書の神が存在していることことは、当たり前すぎました。



小学生の時から、僕の心は痛んでいました。心底絶望していまいした。
人が人を平気で傷つけている様子をみつづけました。心が破壊されました。人の内のどこにも真実はないと心から確信していました。




教会のメッセージを何百回も聞きました。でもどうしても分からないのです。「神が愛である」ということが。神さまに叫びつづけました。「神様!あなたが愛な らば、なぜ、あなたは大切な人が傷ついている時、助けて下さらないのですか」「神様、あなたは一体どこにいるのですか」、「僕が傷つけられている時、あなたはどこにいたのですか?」



「神様、あなたが愛でなければ、僕は一瞬だって生きていけません。あなたが愛だと本当に信じています。ただどうしてもそう感じないのです。僕は一生をかけて、あなたが愛の神であることを証明してみせます。だからこそ僕は牧師にならなければいけない。」


神様をもっとも近くで知るには、牧師が一番いい職業と思ったからでした。


つづく・・・



Wednesday, August 25, 2010

Not gonna buy anything else yet the word of truth/真理のことば以外、買うつもりはありません

English coming up soon!

エレミヤ 44: 28 「剣をのがれる少数の者だけが、エジプトの国からユダの国に帰る。こうして、エジプトの国にきて寄留しているユダの残りの者たちはみな、わたしと彼らのと、どちらのことばが成就するかを知る。」


僕たちは、人生の中で本当にたくさんの困難に遭います。どうして困難が存在するんだろう?って思うことは多いよね。その中でこの御言葉は明確にその理由を述べています。

「残りの者たちはみな・・・」=「残りの者」って誰?試練の中を現在通されている人、通された人たちのこと。

神様の僕らへの目的:「わたし(神の言葉)と彼らの(神の言葉以外のこの世界の言葉)と、どちらのことばが成就するかを知る」こと。

困難を通して僕らがついに学べることは:
本当に成就される言葉は、

この世界のことばでも、
僕らがどう思うか、
感じるかでもない。

た だ神が僕らへ何を言われたか、その一点だけが究極的に重要になります。それだけが実際に実現していることで、もっとも人生で大切なこと。そして、それ神が 言われたこと以外の言葉は、気に留めなくてもいいということ。(もちろん誰かの言葉が神の言葉の真理を含んでいた場合のみ、その真理ゆえに、その人の言葉 は信じるに足ります。本当にそうです。)

例えば、「神さまはあなたをほんとうに愛してる」(イザヤ43:3)と言われたよね。
たとえ僕らがそう思わなくても、体験できていないと思っても、この事実:真理だけが僕らの人生に影響を及ぼしてる。

なぜなら神はほんとうに僕らを愛しておられるから。

「お前はバカだ」と誰かがいったならば、僕らはそれを信じないし、その言葉によって一切、ネガティブな影響を受けません。なぜなら、神はそのように言われていないから。「私たちは真理のことば以外、買うつもりはありません。」(天路歴程の絵本から引用)

Saturday, August 21, 2010

3: Training in Osaka/大阪研修

Please take a moment to think of this matter together with me...




"Finishing the poverty", a vision of FH, Food for the hungry, a NGO・・・Is it really a reachable goal? It may sound crazy on the hardest situation of the world like today yet...


Joh 1: 5, "the light shines in the darkness, and the darkness did not comprehend it" 


the more our problems are, the greater the solutions will be prepared, the darker this world is, the brighter the light of the Gospel will be able to shine upon it...


フェアトレード製品や世界の貧困を知るための教材を買うことができます。You can find lots of faretrade products and learning materials on poverty and the hungry in Tokyo. 



in this principle that I believe that at this horrible age that we can see everywhere in the world poverty in spirit and physical body, the light of the Gospel can get even more effective than ever before. 

So that we humbly pray that we go and do serve the poorest of the poor both in spirit and body. Because it is what God wants us to do. 






Will you be so enthusiastic to let the hungry experience that God is truly love to them(I Joh 4:8)? 

Will you be so willing to join us to finish the poverty both in spirit and body in the world?




John 11: 40, "Did I not say to you that 
If you believe you would see the glory of God?"





みんな、一緒考えてほしいんだ・・・



「飢餓を終わらせる」・・・この(僕らが信じる)ビジョンは、過去最もひどく 飢餓・貧困が蔓延する 現代の世界において、夢物語のように聞こえてしまうかもしれない。




しかし、「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった」(ヨハネ15

と聖書が宣言しているとおりに、この世界の闇が暗くなればなるほど、福音はより輝きをます存在であり、その影響力は人知を越えて、無限に大きくなることも事実だね。 



本当の「良い知らせ」を

世界の最も貧しい人たちへ、
もっとも必要を覚えている人たちへ、
最も自分をへりくだらせる人たちのところへ、

僕らも実際に行って、届けたいんだ。

ひたすら心からお仕えし続けるという形によって、生きた見ることのできる福音を、言葉と確かな行いによって、最も貧しい人たちへお伝えしていきたいんだ。



フェアトレードバナナ;フィリピンの労働者にただしく収益がいくように、工夫されたバナナ。

これらのフェアトレード商品をあえて選んで買うなら、僕らも現地の労働者にただしく収益を得させる選択をすることができます。
Fare trade banana






福音って何だろう?


他国にいる最も貧しい人たちに知ってもらいたい。体験してもらいたい。

聖書の神は決して彼らを見捨てられていないこと、
どのような時も、神は変わらず良き方であり続けるること、
すべての必要を、必ず満たしてくださる方であること・・・



僕らはどうしても伝えたい。彼らに体験しつづけてほしい、神が愛であること。(Iヨハネ4:8)


そして、僕らも彼らを愛してることを。 彼らが僕らの兄弟、姉妹であることを。


 豊川教会の皆様、妹がなんとついこないだまで夏期派遣に来ていた教会でした。

大歓迎をしてくださった素敵なみなさま。They welcomed us as a treasure to them. 


あなたも僕たちと一緒に、彼らに神の愛を伝えにいきませんか?


世界の(物質的&心的)飢餓を終わらせる・・・このビジョンを実現していきませんか?


ヨハネ11: 40、「もしあなたが信じるなら、あなたは神の栄光を見る、とわたしは言ったではありませんか。」

Wednesday, August 18, 2010

2: Training in Osaka/大阪研修

What did you learn by the way?

I have learned serving the needy from heart is always what matters in the eye of God.

There are neither greater services nor less significant ones when we follow the LORD from hearts.
 
 
  It says, "I am gonna do it first, the world is as well going to change"



For we believe that God wants us to focus upon serving others from the bottom of our hearts.   


Matt. 25:40, "Assuredly, I say to you, inasmuch as you did it to one of the least of these My brethren, you did it to Me."



Who are the least of those? Those who have been exploited most, the poorest of the poor, those who have been abandoned by all around. If we do something good to them, God sees we did it to the LORD!

Visiting Momotani Nazarene Church in Osaka to share the very needs of the poorest of the poor in the world.



Japan International Food for the hungry(JIFH) every morning has a devotional hour before it gets started a new day with all the gathering people at the offices in Osaka, Tokyo, Nagoya, Hiroshima and Okinawa.


They are willingly casting their crowns out to the feet of the cross, humble themselves to be united in the word of God so that together they may glorify God in all they do on its day. 


How great we can be spiritually agreed to each other in God and do whatever it comes its day...

I believe that no matter how weak, how stupid we might be even with lots of mistakes, God still will be honored by us gathering in the name of Jesus and sticking to His grace. 



何を学んだの?




2週間の大阪研修を通して、どんなことでも心からお仕えすることの大切さを学びました。
 

主に献身し、実際に主のお言葉について行くとき、そこにはより見栄えのよい 奉仕も、よりそうでない 奉仕もないことを再確認しました。




神の御心は、必要ならばどんな奉仕でも僕たちが感謝してお受し、心からお仕えすることにあると信じるからです。



マタイ2540、「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。」


どのような小さな業も、最も小さき者(社会的に最もさげすまされている人や、最も貧しい者、誰からも放置されている人)のためになされるならば、それは主に対してなされたと同じであると聖書は言います。

Rupanくんの家でお世話になりました。ありがとう!!




いつも他者に向かう心・・・



日本国際飢餓対策機構(以下FH)の大阪本部オフィスで、所狭しとフル回転してお仕事をされるスタッフの方々、ボランティアに積極的に来てくださる方々を見て、彼らの心が世界中の最も貧しい者に向かっていること、その方々に喜んでお仕えしたいというこころで溢れている様子がひしひしと伝わってきました




  毎朝、心を一つにされて・・・



FHでは、朝お仕事を始めるまえに、みなで集まって、毎朝一番に心をあわせ、主のみことばを心にお迎えします。そうする時、超自然的な聖霊の力によって、 僕たちは、己の冠を主の十字架の御元になげだし、 自らを低くすることができます。

お互いにキリストのめぐみによってこころを一致させ、その日一日の奉仕をスタートすることができることは、本当に恵みだなぁと思います。

Takoyaki at a renown place in Osaka.


天王寺駅のすぐ近くにある名店やまちゃんで本格たこ焼きを食べたよ。




人の弱さ、愚かさ、失敗でさえも、 主を見上げ続ける人々が集まるならば、主のめぐみの力によってどのような問題も乗り越えていくことができると信じます。そして、主がご自身の栄光をFHで働かれる一人一人を通して示してくだることを確信をもって信じていきます。


世界の飢餓・貧困の現状をしることができるワークショップ A workshop for participates can study of latest news of the poverty and the hungry. 

Monday, August 2, 2010

1: Training in Osaka/大阪研修



The headquarters of Japan International Food for the Hungry/日本国際飢餓対策機構の本部


It's really hot these days outside I went to Osaka to have a job training of Food for the hungry during 7/19-8/1.大阪研修に2週間あまりいってきました。




Children whose eyes seem to have been filled with dreams and future under Children Development Programs in various poor countries/貧しい国々で里子として支援を受けている子供たち。どの子の目も、夢とビジョンでキラキラしてます。






    Washing cars with Mr. T, one of the stuff/T氏と洗車、楽しかったです。


What did I do there?
I have done various things like Interpretation, translation, dispatch, driving and etc...


どんなことをしたの?
今回は本部事務所にて様々な業務(翻訳・通訳・発送・仕分け・運搬等々)
を体験しました。


Call Center Training/コールセンター講習会、皆真剣そのもの。




Presentation by a team/チーム発表

Sunday, July 25, 2010

小手指→綾瀬へ引越/Moving to Tokyo from Saitama

Thanks God that finally I was able to move to Saitama to Tokyo, by doing so I can save 2 hours a day for transportation. Now it on one way takes only 24 minutes to get to my working place from my new place.


小手指駅から綾瀬にいよいよ引っ越しました。綾瀬に住むことにより毎日2時間ほど通勤時間を短縮することができます。綾瀬からお茶の水オフィスまで24分で着くことができます。


How beautiful for those who willingly sacrifice their time, energy and concerns for a friend! They volunteered to help me move to Tokyo from Saitama.


They rented a car and help to load all my things into the car and drove it to the new place in such a smooth way. 

引越日5日前、まだ引っ越すことを決めていないときに、兄とそのルームメイトから「今週の土曜日引っ越し手伝うよ」とメールがありビックリ。
「では、そのように決めますのでよろしくです」と実行しました。
レンタカーをゲットし、最もスムーズなルートを調べて引っ越すことができました。2人の献身的態度に感謝がたえません。




They were only two suitcases when I got to Tokyo 1 and half years ago but now....a lot!!!
「東京に出てきたとき、スーツケース二つだったのにずいぶん荷物の増えたこと。」


My new place to live at Ayase in Tokyo. Pls. wait for a report of it little bit more!!  
綾瀬の新居。さてどんな所かはまたその内アップするから楽しみにね。




My beloved keyboard given by my dear friend and an amplifier I am borrowing from my friend.
僕の友達がプレゼントしてくれた愛用キーボードと友達から借りてるアンプ。

My mother often encouraged me by saying, 
"Kenji, If you wanna improve your skill in playing the piano, have a practice at least for an hour a day, but if you do it for 30 minutes, you just keep the same level of it"
"Mam! Forgive I haven't touched it for a month!"


ピアニストの母はいいました。「献二、もしピアノがうまくなりたいなら最低一時間毎日練習しなさい。30分だけでは現状のレベルを維持するのが精一杯です。」「かーちゃん、まったく触れてません」



Sunday, July 4, 2010

Good-bye to a part-time cleaning job!


日比谷駅前にいるゴジラくん、そこの高級スポーツセンターにてアルバイトスタート

A cool godzilla is right in front of a high-grade-sport center at Hibiya station where I had been working!!! 


今まで3.5ヵ月週6日間、毎朝
4:30頃起き
5:20の電車に飛び乗り
6:20-14:15ひたすら清掃


が、ついに、ついに本日無事に終了いたしました。たくさんのスタッフの方、同僚の方に温かく送り出していただきました。挨拶できなかった方々もたくさんいましたが、今まで大変、大変お世話になりました。みなさんのスマイルを忘れませんm(ー+ー)m

TODAY I have finished my part-time cleaning job which lasted for about 4 months!! Praise the LORD who has carried, sustained and rescued me from a tough job!!! 



このタイムカードは、ず〜っと神様が僕を守って、支えて下さったことの証明です。


The time card shows how much God has cared for me there. 


適切な運動がどれだけ健康と美容のために必要か学びました。
While working there I have learned how important excising from time to time is necessary for health and beauty!! 



先輩のIさんが最後にプレゼントをくださいました。ありがとうございます。Iさんほんとにお世話になりました。Iさんとの友情がアルバイトを越えてこれからもつづきますように祈ります。

Thanks my friend, Mr. I for showing your love with  nice snacks for me!!! May our friendship last long!!

僕のフルタイムのお仕事が見つかるようにお祈り下さった最高の友達たち一人一人に心から「ありがとう」を叫ばせて下さい!あ・り・が・とーーー! 

Appreciation: Thanks each of you who have prayed that I may obtain a full-time job that I can both serve my church and the world!! 

これからもこの新しい仕事を通して、良い知らせを一杯お知らせします。

Friday, June 18, 2010

Final Day: Meeting Relatives/甲子園口にて親戚と再会

Final day of Osaka Trip
大阪旅行最終日(2010/6/10〜12) 


Thanks Shiro for letting me stay at your place. It's always hard to say, "By-bye" to my dear friend!
Shiro君二泊三日、泊まらせてくれてありがとう。彼の家は一人では広すぎる2LKでした。来年春には素敵な奥様が一緒にいるね〜!! 



A pretty big pond near to Shiro's apartment 
Shiroの家の側の池、でかっ!



Before Kongo station. It was scorching hot! 
かんかん照りの中、Shiroの最寄り駅;金剛駅の前にて。



Koshien-guchi is the motherland where entire Goto family started! It has been spread out all over the world now!!!  




後藤家発祥の地。この地から始まり今では後藤家の中で50名以上が献身的なクリスチャンになりました。この場所に数回ぐらいしか遊びに来たことしかないのに、いつも霊的に感慨深いものを自然に感じ、主を褒め称えずにはいられません。



My relatives in Koshien-gushi: 

Matayoshi family(for the first time in years) 
Yokoi hushand and wife; 
          Aunt. Yoshiko(the first time in 12 years!) and
          Uncle. Masakazu, 73 years old (for the first in my life) 
This day became a super-duper special day to me!!! Praise the LORD!    

素敵な親戚みなさん!又吉家とは数年ぶり!そしてM叔母ちゃんとはなんと12年ぶり!M叔母の旦那様、Masa(73)さんとはなんと人生初めてお会いしました。ぎょぇ〜!!お会い出来て超感激です!!



A beautiful couple! Uncle. Masa always showed me a warm welcome while with him! Sweet! 
Masaさんは常に僕にスマイルを向け、歓迎の心を示してくださいました。素敵な横井ご夫妻。



 A hand-maid custard pudding by Aunt. Yoshiko! Beautiful!
Yおばちゃん特製プリン。ほっぺが落ちてしょうがなかったです。




A beautiful smile! いつも優しいYおばちゃん



Yuko next to me is one of the same-age sisters among Goto family. Thanks for serving me with almost overflowing grilled meat on my plate!  
親戚の中で、3人年が同じ姉妹がいます。その一人、Yuko chan! 僕のために肉を焼き続けてくれてありがとう!食べきれなかったよ(笑)



with Aunt. Chieko and her daughter. Yuko. 




The end of Osaka Trip!! Praise the LORD! Everything was just extremely beautiful by your grace!!! 
これで二泊三日の大阪旅行は、とんでもない祝福の溢れたものになりました。イエスさま、みんなありがとう!





Thursday, June 17, 2010

2nd Day: GOT A GOOD JOB!

Praise the LORD! God has granted me a full-time job under Japan International Food for the Hungry, a very dedicated christian organization! 


2010年6月11日、神様の深い憐れみと一方的な恵みにより、飢餓対策機構のフルタイムスタッフの仮採用(半年間)に選ばれました。




        Japan International Food for the Hungry/
日本国際飢餓対策機構(http://www.jifh.org/)


How the miracle has happened to me? 
どのようにこのプレゼントが与えられたの?


  1. A friend of mine in church was for awhile a roommate of a staff of JIFH! 
  2. The staff was looking for someone suitable of JIFH. immediately when my older brother heard this, he remembered and encouraged me to take it with joy.
  3. Suddenly, Pastor. Tamura, one of the executive of it could meet and share their passion and responsibilities to fight against poverty all over the world.
  4. Pastor. Tamura showed a warm welcome to JIFH and gave me an opportunity to proceed a final interview before all the executives of JIFH where their headquarters are in Osaka. 
  5. I went there and they gave me, "OK" for a trial employment(first for a half year)! 
 
 久宝寺にあるグレースチャペル/
Kyuhoji Grace Chapel


  1. 何とチャーチにいる友達のルームメイトがこの飢餓対策機構で働くスタッフでした。
  2.  (滅多に人材を募集しないらしい)この機構がこの時期、新たな人を求めているということでした。始め兄に話しが行きましたが、兄が僕に紹介し、励ましてくれたので、僕も真剣に祈り始めました。(2010年5月半ば)
  3. 突然、お茶の水のオフィスで広島地区代表の田村先生という方が、僕と会って、飢餓対策機構について話して下さることに!
  4. 田村先生は、この飢餓対策機構のビジョンとパッションを熱く語って下さり、僕と話しをした後、「後藤君、君みたいな人を待っていたんだ」「...君はここに来るためにひょっとしたら今まで準備されて来たのかもしれない」「明日からでも来て欲しい」などと大変温かく僕をウェルカムして下さいました。(2010年5月末)
  5. 「大阪で理事会があるんだけど、そこで顔を見せて欲しい。詳細はその後決まると思うから」と大阪へ飛ぶことに。 
  6. 大阪で10人以上の理事の前で突然自己紹介をし、いろいろな角度から質問を受けましたが無事終了し、「仮採用」が決定いたしました。(2010年6月11日)
 
最終面談後、理事の一人でITの社長が大阪名物「ネギ焼き」を家族ぐるみでご馳走して下さいまいした。バカうまでした!!ありがとうございます。




One of the executive, an IT president treated me for a special Osaka food called, "Negiyaki". soooo delicious!
ちょいと緊張ぎみでしたが、様々な種類のお好み焼きでお腹も、心も満腹でした。素敵なご家族に会えてまた、仲良くなれて幸せでした。


Ptr. Iwasaki, the chief executive of JIFH shared "how we know of God's will" with youth people gathering for a general youth meeting of Grace Church.
飢餓対策機構の新理事長、岩橋牧師「御心を知る方法」の熱いメッセージ
  


理事長が、僕の帰り際に「後藤君、今晩今からグレースチャペルの連合青年会があるんだけど、よかったら出て行かない?全国18あるグレースチャペルからたくさんの青年がくるからいい交わり出来るよ。」と言われました。

「はっ、はい、もちろん、参加させていただきます。」と100人くらいの青年たちとサービスを共にし、祈り、フェローシップの時を持たせていただきました。


感謝:今まで就職活動のために祈り続けて下さったお一人お一人のみなさま、本当に、本当にありがとうございました。

またこれからは、僕のベストをもってチャーチとお仕事を両立させていくことができるようにぜひ続けてお祈り下さいませ。


Thanks soooooo much for your sincere prayer for me finding a good full-time job. Without your hearts shown in your prayer, I would not have been able to get such a great job like this. 


Please continually pray for me to be able to serve my local church, especially the small group that I have been leading and this job in a good balanced way that God will be pleased.  Thank you again, Bless you!


Praise the LORD!