Q. あなたは自分の人生が大好きですか?
僕は自分の人生が大嫌いでした。でもあるをきっかけに、「人生ってすばらしい」って心から思えるようになったんです。
小学生の時、僕はいっぱいいじめられました。よく家の庭で8時間くらい、ずっと泣いていました。一番苦しかったのがいつも悪口を浴びせられたことです。
アイデンティティを捜し求めて
小学2年の時、6000人に1人かかるといわれた「風疹脳炎」にかかりました。暑い校庭で僕は口から泡を吹いて倒れ、病院に運ばれました。何度もひきつけ、30秒呼吸も停止しましたが、奇跡的に助かったんです。でも辛かったのは病気になったことではなかったんです。
この病気以来、僕の名前は献二でなく、「脳炎」になりました。脳がバカになっているという意味です。「おい、脳炎!あっちいけ、脳炎こっちにこい」といつも言われました。僕のアイデンティティは「脳炎」であると毎日聞かされてきました。
神は愛だって?この世界に神さまが存在するっていつも聞いていました。しかも神は愛であると聞いていました。でも問題は、その神さまの愛を一度も感じたことがなかったことです。
祈り:僕は家の庭の壁とマイクロバスの隙間に入って、いつも常に神さまに怒りながら、泣きながら祈っていました。
「神様!この世界に良いものなんて何一つありません。どうして、毎日人は互いに傷つけ合うんですか?どうして僕を生まれさせたんですか?聖書は「あなたは愛だ」と言っています。あなたのどこが愛なんですか?神さま、助けて下さい。あなたが愛でなければ、もうこの世界は終わっているんです。神さま、あなたは愛でなければならないんです。よし、一生かけてでも、あなたが愛であることを証明します。」そんな祈りをよくしてました。
神の愛を体験した!さて、大学3年生になりました。僕はみんなと夏キャンプにいきました。みんなで一杯神さまの歌を歌ったり、互いに祈り合ったり、励まし合ったりしていました。そんなすばらしい雰囲気の中で、突然僕の心にはっきりと、ゆっくりと神さまの声、
ことばが響き渡ったんです。
「けんじ、わたしはイエス・キリストをあなたに送ったほど、あなたのことを愛してるよ。」もう一度、聞こえました。「けんじ、わたしはイエス・キリストをあなたに送ったほど、あなたのことを愛してるんだよ。」
その時、僕ははじめて涙がどっとあふれ出て、崩れて落ちてしまったんです。
神さまに僕は無意識に返答していた。「神さま、今あなたが愛であることをはっかりと分かりました。」
その時、僕の小さい時からずっと、神さまに対して抱いていた憎しみ、怒り、疑い、苦々しさが、列を作って、順番に僕の中から出ていくのを見ました。それ以来、僕の心には変わることのない神さまの愛がずっとあるんです。
Q. あなたは本当の「神さまは愛」だと知っていましたか?
神さまが愛であることを、聖書が教えてくれました。聖書は神様からの人へのラブレターです。神さまはみんなのことを死ぬほど愛しています。
Q. 「死ぬほど」って、それって大げさじゃない?
それはこのラブレターに書かれてあります。「神さまはあなたのことを愛してるよ。神さまはあなたとすばらしい愛の関係を持つために、あなたを造ったんだよ。でもそれを邪魔する唯一の問題が、神と人の関係の中にあるんだ。それは「罪」だ」と。
宇宙の法則:「人が犯した罪が赦されるには、誰かが罰として死ななければいけない」という宇宙の法則があります。その法則の中で神さまはすっごいことを思いついたんです!
神さまの名案:「そうだ!自分の身体を、罪の赦しのための生贄として捧げよう。」その通り神さまは、僕らの罪の身代わりとなって死にました。
でも三日後、死から復活して僕たちに言ったんです。「もしあなたがわたしの愛を信じるなら、あなたのすべての罪が赦されるよ。そしたら私と愛の中を、永遠に生きることができるんだよ」って。
長い間、この世界は僕に、バカだと教えました。誰にも受け入れられていない、誰にも好かれていない、それが僕のアイデンティティでした。でも神様はラブレターを通して、「そうではない!」とはっきりと教えてくれました。
あなたの本当のアイデンティティ:
神さまからの愛のことばをあなたに伝えたいんです。
①あなたはわたしの子どもだ。
②わたしはあなたを死ぬほど愛してるんだ。
③あなたの存在そのものが、わたしの喜びなんだよ。
これが揺らぐことのないあなたのアイデンティティです。愛の神があなたをどう見ているか、それが決して失われないあなたのアイデンティティなのです。
神さまの愛を本当に知ることができる場所をご紹介します!それはチャーチです。あなたもぜひチャーチに遊びに来てね。
http://tokyo.jesuslifehouse.com/




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